不動産情報サイトCHINTAIネットでは、16日に新しく2つの機能が追加された。この新機能は「住むマチサーチ」と「Flashビュー検索」というもの。

住むマチサーチ」とは、どこに住むかにフォーカスした新機能。自分に合う街はどこか知りたい、住みたい街を決めることができない人にオススメのサービスだ。この機能では、「住むマチカウンセリング」と「似たマチサーチ」というサービスが利用できる。

住むマチカウンセリング」では、家族構成や通勤先などの「プロフィール」、趣味や時間の使い方といった「ライフスタイル」、おいしい飲食店が充実しているなどの「住みたいマチの特徴」の3ステップでカウンセリングを行うことができる。カウンセリング結果では、フラット派や自然×グルメ派などの街のタイプと、自分とカウンセリング結果で表示された街とのマッチ率が分かる。なぜマッチ率がなのだろう…。 :oops:

似たマチサーチ」では、データベースのなかから希望する街を分析し、似ているポイントをピックアップして表示するもの。家賃などの面で憧れのエリアに住むことができなくとも、その街と似た雰囲気の生活を実現させることが可能というわけ。ただし、「似たマチサーチ」は首都圏エリア限定の機能だ。

Flashビュー検索」は、モバイルサイトの新機能。目的の情報にたどり着くまで画面繊維が多くて手間がかかる、検索結果が見にくいといったモバイルユーザの不満を考慮し、物件検索の全てにFlashを実装した。物件の画像や間取り図などを、ひとつの画面で閲覧することが可能になった。また、従来は物件詳細まで最長でも平均で8画面を遷移しなければならなかったが、新機能の実装により5画面の遷移に抑えている。さらに、画面遷移数を抑えたことで、不動産情報を検索する時間も短縮できたという。

「似たマチサーチ」は、エリアの情報を見ているだけでも面白い。意外な街同士が似ているといった発見があるのだ。 :smile: